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<title>株式会社タカラ　社長室ブログ</title>
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<description>ファッションメーカー株式会社タカラの社長室から見た、業界内、社内、社外の日常を書いています。</description>
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<title>タカラのファクトリーブランド「カラット」がデビューしました！</title>
<description> 　先日、タカラのオリジナルブランド「Karat（カラット）」がジュピターショップチャンネルでデビューしました。当社の中でオートクチュールを手がけている「工房ガルボ」のセカンドラインの既製服として位置づけています。中国製の製品が多い中で、「カラット」はタカラが提供する工場が発信するファクトリーブランドとしてメイド・イン・ジャパンの高い技術力、品質を打ち出したブランドです。素材にもこだわり、ヨーロッパのオ
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<![CDATA[ 　先日、タカラのオリジナルブランド「Karat（カラット）」が<br />ジュピターショップチャンネルでデビューしました。<br />当社の中でオートクチュールを手がけている「工房ガルボ」の<br />セカンドラインの既製服として位置づけています。<br />中国製の製品が多い中で、「カラット」はタカラが提供する<br />工場が発信するファクトリーブランドとして<br />メイド・イン・ジャパンの高い技術力、品質を打ち出したブランドです。<br /><br />素材にもこだわり、ヨーロッパのオートクチュールブランドにも供給している<br />フランス Solstiss（ｿﾙｽﾃｨｽ）社製のチュールリバーレースを使った<br />ワンピースドレスや、高級カシミア素材では世界屈指と言われる<br />東洋紡糸社のカシミアを使ったカットソーなどを出品しました。<br />いくつかの商品は放送中に売り切れのものも出て<br />初回としてはまずまずと言ったところでしょうか。<br /><br />購入いただいたお客様からは<br />「お仕立て、素材とも良かったです。」<br />「外国製が多い中、日本製の仕立ての良さは貴重で頑張って欲しいです。<br />是非ともショップチャンネルを継続していただきたいです。」<br />との嬉しいコメントを頂きました。<br />今後もショップチャンネルを含め、メイドインジャパンの良さを伝える<br />本物志向の製品をリーズナブルな価格で提供する<br />ファクトリーブランド「カラット」を<br />いろんな機会を通じPRできればと思っています。<br />これからもタカラと「カラット」をぜひお引き立てください。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-01-23T10:47:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>takara2006</dc:creator>
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<title>「世界のSHODOSHIMA」「世界のＴＡＫＡＲＡ」を目指して</title>
<description> 　今年の漢字に「変」が選ばれました。順当なところでしょうか。アメリカ大統領選ではオバマ氏が「ＣＨＡＮＧＥ」をスローガンに掲げ、黒人初の大統領に選ばれました。大国アメリカも、イラクでの失態や自国発の金融パニックを引き起こし、ここら辺で変わらなければ、という国民の強い意志の表れでしょう。　今年一年振り返って、わがタカラグループでもＣＨＡＮＧＥがありました。創業６０周年を迎えた今年、「教育」「クラフト」
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<![CDATA[ 　今年の漢字に「変」が選ばれました。順当なところでしょうか。<br />アメリカ大統領選ではオバマ氏が「ＣＨＡＮＧＥ」をスローガンに掲げ、<br />黒人初の大統領に選ばれました。<br />大国アメリカも、イラクでの失態や自国発の金融パニックを引き起こし、<br />ここら辺で変わらなければ、という国民の強い意志の表れでしょう。<br />　今年一年振り返って、わがタカラグループでもＣＨＡＮＧＥがありました。<br />創業６０周年を迎えた今年、「教育」「クラフト」「ＩＴ」の３つを<br />テーマに掲げ、”工場のブランディング”というアパレル製造業の<br />新しいモデルを目指していくことを宣言しました。<br />そして、中でも「クラフト」は大きく前進することができました。<br />パリコレに出展するコレクションブランドに初めて挑戦し高い評価を頂き、<br />社員の皆がものづくりが本来もつ楽しさ、喜びを再び取り戻すことができました。<br />　当社のメイン工場は、発祥の地でもある瀬戸内海に浮かぶ小豆島（しょうどしま）に<br />ありますが、これからも世界に向けてタカラの感性、技術を発信し、夢は大きく<br />世界の洋服作りの発信地「世界のＳＨＯＤＯＳＨＩＭＡ」、そして「世界のＴＡＫＡＲＡ」を<br />目指すべく進んでいきたいと思います。<br />そして、来年もＣｈａｎｇｅとＣｈａｌｌｅｎｇｅをしていきます････。<br /><br />皆様、今年一年タカラグループをご支援いただき本当にありがとうございました。<br /> ]]>
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<dc:subject>タカラスピリッツ</dc:subject>
<dc:date>2008-12-22T22:26:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>takara2006</dc:creator>
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<title>世界で勝ち残るために必要なこと</title>
<description> 　今年一年を振り返って印象に残った人物と言うと、今年はオリンピックイヤーでしたが、北島 康介よりも柔道の石井 慧でしょうか。いろんな面で世間の注目を浴びましたが、ビジネス的観点から見た時に,彼の素晴らしい点はしたたかさもありますが、それよりも“変化への柔軟な対応力”です。同じ重量級のエースとして期待された鈴木 桂冶が１回戦で惨敗した敗因は、現在の世界の柔道界の潮流に対応できなかったからだと言われています
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<![CDATA[ 　今年一年を振り返って印象に残った人物と言うと、今年はオリンピックイヤーでしたが、<br />北島 康介よりも柔道の石井 慧でしょうか。<br />いろんな面で世間の注目を浴びましたが、ビジネス的観点から見た時に,<br />彼の素晴らしい点はしたたかさもありますが、それよりも“変化への柔軟な対応力”です。<br />同じ重量級のエースとして期待された鈴木 桂冶が１回戦で惨敗した敗因は、<br />現在の世界の柔道界の潮流に対応できなかったからだと言われています。<br />型にこだわらず、がむしゃらに相手の背中をとにかく畳につければ勝ちというのが、<br />良くも悪くも今の柔道の傾向です。<br />　石井はオリンピックで金メダルを取るためには従来からの日本の一本を美とする「柔道」から、<br />勝つための世界標準の横文字の「ＪＵＤＯ」を身に着けることが必要と考えたのです。<br />日本柔道の良いところを残しながら、勝つために必要な要素は柔軟に取り入れ、<br />自分の柔道スタイルを変化させていく発想のしなやかさ、<br />それこそが彼の最大の武器と言えるでしょう。<br />　企業もよい部分は守りながら、その時の環境に応じて柔軟に変化できるものが、<br />どんな時代にも生き残っていくことができると言えます。<br />ダーウィンも進化論の中で、「唯一生き残れるのは変化できる者である。」と言っています。<br />　タカラにも「技術」という素晴らしいＤＮＡがあります。<br />それを活かしながら新しい発想でものづくりに取り組むことが今求められています。<br />それにしても、次の活躍の舞台がアメリカの格闘技団体だったとは、<br />その柔軟性には参りました・・・・。<br /> ]]>
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<dc:subject>キーワード</dc:subject>
<dc:date>2008-12-12T18:05:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>takara2006</dc:creator>
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<title>タカラアイルを見学頂いて・・・・</title>
<description> 先日、当社のメインバンクの支店長をメイン工場の小豆島にあるタカラアイルにご案内する機会がありました。今まで繊維の産地である児島や備後地区の支店に赴任された経験があり、縫製工場はいくつも見学されたことがある、とのこと。ひととおり工場内を案内したあとでおっしゃられたことは・・・・「今まで見てきた工場の製品とは質が全く違っていますね。」「他にはない高度な機械設備が数多く配置されていますね。」「若い縫製技
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<![CDATA[  先日、当社のメインバンクの支店長をメイン工場の小豆島にあるタカラアイルに<br />ご案内する機会がありました。<br />今まで繊維の産地である児島や備後地区の支店に赴任された経験があり、<br />縫製工場はいくつも見学されたことがある、とのこと。<br />ひととおり工場内を案内したあとでおっしゃられたことは・・・・<br />「今まで見てきた工場の製品とは質が全く違っていますね。」<br />「他にはない高度な機械設備が数多く配置されていますね。」<br />「若い縫製技術者の女性がほんとにたくさんおられますね。」<br />などなど。<br />　あと、おっしゃっていただいたのが、<br />「各部署の社員の方の動きがとても機敏で、適度な緊張感の中にも楽しく仕事を<br />されている雰囲気が職場に感じられました。うちの支店もあんな雰囲気で仕事に<br />取り組めるようになれたら、と思います。」<br />との言葉。<br />　日頃、自覚していなかったけれど、他から言われてあらためて認識しました。<br />この職場の雰囲気も６０年の歴史の中で醸成され、過去の先輩たちから後輩へと<br />引き継がれてきたものだと思います。<br />この伝統を受け継ぎ、もっとひとりひとりがやりがいと目標を持って、<br />楽しんで仕事ができる、そんな職場を目指していきたいと思いました。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-11-30T20:00:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>takara2006</dc:creator>
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<title>eコマースを実現するためには・・・・</title>
<description> 先日、もともとは我々と同じアパレル製造業の出身で、現在はＩＴ業界の専門家として活躍されている方とお話をさせていただく機会がありました。当社では今、キーワードの1つに「インターネット活用」を掲げ、Ｅコマース事業を開始したばかりです。話をさせていただいていてわかったことは、実はすでに社内にＥコマースをやるためのリソースはいくつもあったのだ、ということ。当社が６０年蓄積してきたものは技術という言わば形の
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<![CDATA[ 先日、もともとは我々と同じアパレル製造業の出身で、<br />現在はＩＴ業界の専門家として活躍されている方とお話をさせていただく機会がありました。<br />当社では今、キーワードの1つに「インターネット活用」を掲げ、<br />Ｅコマース事業を開始したばかりです。<br />話をさせていただいていてわかったことは、実はすでに社内に<br />Ｅコマースをやるためのリソースはいくつもあったのだ、ということ。<br /><br />当社が６０年蓄積してきたものは技術という言わば形のないものです。<br />これを商品という形にして、あらたな仕組みをつくって売っていくということは<br />とても大変なことのように思えます。<br />しかし実は、今現実に行なっているリアルビジネスをネットビジネスに置き換える方法を<br />考えることこそが、Ｅコマースを実現するための最短の道だったのだ、<br />ということに気づかされました。<br />ということは、今までやってきた事業や新しく取り組みを始めた事業を<br />いかに成功させるかということこそがまずは大切ということでしょう。<br /><br />それと、とにかく始めてみることが肝心ということ。<br />やりながら修正、改良をしていって、ボリュームや完成度をアップしていけばいいのだ、と思いました。<br />過去に縫製という仕事の中で我々と共通の悩みを持ち、<br />それに取り組んでこられた説得力のあるお話に大いに勇気づけられた一日でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-10-30T18:21:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>takara2006</dc:creator>
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