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2018-11

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世界で勝ち残るために必要なこと

 今年一年を振り返って印象に残った人物と言うと、今年はオリンピックイヤーでしたが、
北島 康介よりも柔道の石井 慧でしょうか。
いろんな面で世間の注目を浴びましたが、ビジネス的観点から見た時に,
彼の素晴らしい点はしたたかさもありますが、それよりも“変化への柔軟な対応力”です。
同じ重量級のエースとして期待された鈴木 桂冶が1回戦で惨敗した敗因は、
現在の世界の柔道界の潮流に対応できなかったからだと言われています。
型にこだわらず、がむしゃらに相手の背中をとにかく畳につければ勝ちというのが、
良くも悪くも今の柔道の傾向です。
 石井はオリンピックで金メダルを取るためには従来からの日本の一本を美とする「柔道」から、
勝つための世界標準の横文字の「JUDO」を身に着けることが必要と考えたのです。
日本柔道の良いところを残しながら、勝つために必要な要素は柔軟に取り入れ、
自分の柔道スタイルを変化させていく発想のしなやかさ、
それこそが彼の最大の武器と言えるでしょう。
 企業もよい部分は守りながら、その時の環境に応じて柔軟に変化できるものが、
どんな時代にも生き残っていくことができると言えます。
ダーウィンも進化論の中で、「唯一生き残れるのは変化できる者である。」と言っています。
 タカラにも「技術」という素晴らしいDNAがあります。
それを活かしながら新しい発想でものづくりに取り組むことが今求められています。
それにしても、次の活躍の舞台がアメリカの格闘技団体だったとは、
その柔軟性には参りました・・・・。
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RESTIR.COM

restir


お手伝いしているサイトが,
4月28日にリニューアルしました。
htttp://www.restir.com

以前のサイトを、ユーザビリティ向上させるというテーマで
お手伝いしました。

温暖化ガスを排出できる権利

[NIKKEI NETより]
世界の排出権取引3兆円市場に・06年は2.5倍に
 温暖化ガスを排出できる権利を売買する取引が拡大してきた。2006年の排出権取引額は05年比2.5倍の280億ドル(約3兆3000億円)近くになったもようだ。排出権を獲得した後に取引所を通じて売買する取引が急拡大した。08年には京都議定書で定めた削減期間が始まるため、削減義務を負う企業が排出権獲得を急いでいるほか、排出権が投機の対象にもなってきている。

 国際排出権取引協会(IETA)や世界銀行によると、排出権取引は05年から急増。06年に取引された排出権は数量ベースでも二酸化炭素(CO2)に換算して前年比2倍弱の13億トン程度となったもようだ。オランダ・アムステルダムの欧州気候取引所(ECX)では06年の総取引量が前年比5倍弱の4億5000万トンとなった。世界の取引所での売買額は06年に前年比約3倍の250億ドル程度と総取引の9割を占めたとみられる。 (18:03)

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排出権が投機の対象になってるって・・・・・え?
考えられません。
ちょっと、びっくりしたので、記事を紹介してみました。

なんでも商売でっか?

人口の話

雑誌を読んでたら、人口の話がありました。
1950年代30億人だった世界人口が、
現在64億人で、毎年8000万人程度、世界的には
増加しているというお話。

もちろんエリアによって差異が激しいわけですが、
雑誌の文章によると、地球環境的には80億人が限界
だろうということでした。

何が限界かというと、食料の量的な観点からだそうです。

今のまま人口増加が続けば、約15-20年で、80億に達する
見込みだそうです。

食料を輸入に頼る日本は、大丈夫か?
心配になってきますよね。

光電子

たまには、素材のことも。

ということで、東レ・インターナショナルで
見つけた、「光電子入りダウン素材」を使った
ダウンジャケットが、とても暖かそうで
欲しくなりました(笑

今年は、暖秋で、日中は、なかなか
寒くならないわけですが、昨年のように
、12月に入ったとたん、めちゃくちゃ冷え込む
可能性もあるわけです。

この「光電子」で、なぜ暖かく温度が保てるか?

ざっくり言うと「遠赤外線効果」で、なかなか温度が
下がらない素材ということだそうです。

実際、サーモグラフィーで実験していただきましたが、
その通りでした。

べつに、東レ・インターナショナルさんから
宣伝を頼まれたわけでもありませんが、面白いと
思ったもので書いてみました。


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Author:takara2014
株式会社タカラ
http://www.takaragroup.co.jp

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