2006-12

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師走は、「和」のテイストに心惹かれますね。

tori.jpg

http://www.kon-saishu.com/

2006年も残すところあと2週間をきりました。
先日、以前から親交のある書家の先生に久しぶりに
会いました。先生の名前は、渾彩秀さんといいます。

知り合ったのは、かれこれ7-8年前です。
年齢は、私の父親のほうが近いぐらいですが(渾さん、ごめんなさい)
旅行を御一緒したりして、かわいがっていただいています。

世代も違う上に、IT出身の私と「和」のテイストの御仁が、
なぜか、いつも食事をしながら論じるのは、
歴史観から天下国家、果てはインターネットのあり方
などなど・・時の経つのも忘れて話し込むことも
しょっちゅうです。

ちなみに、二人とも、白洲次郎
大好きなので、先日も白洲語録で盛り上がってしまいました。
(弊社の社長・米倉も白洲次郎が好きで、傍から見てますと、言動も良く似てる気がするのは、わたしだけでしょうか・・・・。)


上の写真は、「鳥」という字です。
画像ファイルの要領的に、このくらいの大きさにしか
掲載できないのが残念です。(本物を見ると圧倒されます。)

さて、世間はクリスマスですが、
わたしは、「和」のテイストに、心惹かれる師走です。
漢字文化に触れると、日本人に生まれて良かったと
心から思えます。

この先生の字は、こちらで見れます。
ぜひ、ご覧になって和んでください。
http://www.kon-saishu.com/
書というよりも、アートカリグラフィーです。

ちなみにこのスタイル、外国人にかなり受けてます^^


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銀座シャネルのショーウィンドウ

06-12-14_15-59.jpg


銀座シャネルのショーウィンドウに異変が起こっていた(笑
なにやら、怪しげな人形が立ち並ぶ中に、シャネルの商品が
ディスプレイされている。

思わず携帯電話をとり出し写メを撮ってしまいました。
撮るのが恥ずかしかったので、急いだため見事にピンボケ
になってしまいました。

その場に一緒に居た、弊社の代表取締役社長・米倉も
撮影したのは内緒です。

他にも、たくさんの人がその場に足を止めて、
ディスプレイに見入ってました。

秋葉系のキャラクターに見えたのは、わたしだけでは
なかったと思いますが、シャネルがやると、まさにアート
になってしまうんですよね。

これが、無名のデザイナーの作品だったら、
とくに見向きもされなかったかも?

遊び心というんでしょうか、いい意味で期待を
裏切ってます。
キュートなキャラクターが
整然と立ち並ぶ姿は、見る人たちの心を
和ませたように思います。

まさか!シャネルがキャラクタービジネス参入?
と少しでも思わせたなら、きっと、デザイナーも
してやったりでしょうね(笑

見た人は、「やるなー!シャネル」
と思ったに違いありません。

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Author:takara2014
株式会社タカラ
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