2007-12

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窓から外を眺めて

日ごと寒さが増します今日この頃。
茅場町オフィスから見える景色も、
少し様相が変化したように思います。

世間ではクリスマスが近いのですよね。
新たに東京駅八重洲口に
オープンしたツインタワーが、目の前に見えるのですが、
夕方とくに夜景が綺麗な季節です。

佃島の高層マンション群から、汐留再開発ビル群、東京タワー、
六本木ヒルズ、ミッドタウン、赤坂TBSの再開発ビル、山王パークタワー、
遠くは新宿の高層ビル群まで、茅場町オフィスから見渡せるんですが、

どんどん変化する景色には驚かされます。

新聞によりますと、中心部のオフィス空室率は低く、
新しいビルにどんどん移転しているというふうに書いています。

高層マンションも、いまだに、かなり新築されています。

大企業においても、来年の春闘に向けて、経団連から
賃上げ容認発言が出ています。

同じ東京に、ネットカフェ難民も存在するわけですが、
まさに格差社会がじわじわと広がっているのかなとも感じます。

話は、まったく変わりますが、リオ・コレクションというか、
南米・ブラジル発のファッションというか、
面白いですね~


個人的な感想ですが、カラー使いといい、デザインといい、パリ
は、むしろオーソドックスに思えるほどです。(もちろん、メゾンによって
違うわけですが)

そういった意味で、日本を考えると、
国産でエッジの効いた服をつくってるところって
少数派ですよね・・・・Orz

繊維業界のはしくれとしてがんばらないとなぁ(ぼそ


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「弱み」を「強み」へ!!!!

縫製業というのは、構造不況業種の代表格のように
思う方は、一般的には多いと思います。

労働集約型産業の代表格なのは間違いないし、
縫製品の製品全体を見れば、国内においては
構造不況業種というのも、そのとおりです。

われわれにとって、 B to BがOEM生産であり、
B to Cが製造直販なわけですが、
工場が製造直販をして、うまくいったことが、
あまりない業種でもあります。

手法の問題なのか、何なのかはケースバイケースでしょうけれども、
一言で言うと、「商」の文化と「工」の文化」の違いなのでしょうか。

わたしは、そうは思いません。
こう思います。

「単純に、B to Cは、「工」の立場からすると、B to Bよりも、しんどいんですよね」
つまり、「顧客」に対するケアが、しんどいんですよね。
それで、分業するわけですが、元々、顧客接点の立場からすると、
お客様第一ですから、細かい要望も含めて、応えたいということですね。
それに対応するのは・・・
工場は・・しんどい・・・んですよね。


だからこそ、課題をひとつひとつクリアし、そこを逆に「強み」にできないかと
模索をしてきたわけですが、なかなか成果があがりません。

それでも、継続してチャレンジし続けることを決意した、今日このごろです。








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株式会社タカラ
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