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2008-05

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「欧米の向こうには豊かさはない、茶室の向こうにある、簡素が高価に引け目を感じることなく、その簡素の中に秘めた知性なり、感性なりがむしろ誇りに思える世界、こういう価値体系を世界に発信できれば、もっと少ない資源で、美意識、豊かさを謳歌できる」 これは、グラフィックデザイナーの田中光一さんというかたのお話で、5月29日付けの繊研新聞のコラム欄で見つけました。

衣食住のうち、食・住に関しては、この日本人の感性が、世界をリードしていく可能性を感じさせます。

衣の分野で、この感性がどうでしょうか。

MUJI(無印良品)あたりが、日本初として、がんばっているように感じます。

話は変わりますが、昨日、テレビ番組で、アフリカのガーナ国内にて、日本の平和憲法9条
の精神を説いて、部族間の紛争解決に奔走しているアフリカの方のドキュメントをしていました。

アメージング!ワンダフル!

世界に通用するモノやコトって、自動車、家電だけじゃないぞ!と・・
あるいは、マンガやアニメだけじゃないぞ!と・・

えーっと・・他にも・・とにかく、いっぱいあるぞと。

(うちの工場の「モノづくり」も・・だ・・ぞ・・・と・・)

これが言いたかった。

ちなみに、食だけでなく、衣でも、最近クローズアップされてきた、
オーガニック素材。

生地だけでなく、縫製糸も土に還る糸を使用しています!とか。

あるいは、どこの農場でとれた綿花を使っているという
証明の有無とか。

染めの原料も、人体に優しいとか・・

「トレーサビリティ」が、俄かに注目されるようになってきました。


そして、素材だけでなく、どこの工場で縫製されているか。
その工場は環境にやさしいのかということも。

弊社にとっては、フォローの風です。

しっかり取り組んでますから。

あまりアピールはしませんが(ぼそ




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繊維産業のエコロジー

紡績各社で、エコ素材の開発が盛んです。

環境適応企業を合言葉にしている企業も、繊維業界で増えてきました。

川上産業だけでなく、川下である小売りでも、
チームマイナス6%に参加するなど増えつつあります。

その取り組みが、今は「IR」を意識しての取り組みであっても、
個人的には大賛成です。

大きなムーブメントになってくると思います。

環境に配慮するという意識が、行動を変え、当たり前になる日が来ることを
心から熱望します。

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takara2014

Author:takara2014
株式会社タカラ
http://www.takaragroup.co.jp

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