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2011-01

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繊研新聞に社長のコメントが掲載されました

1月20日付繊研新聞に当社社長のコメントが掲載されました。

当社は、昭和23年の創業当時から“ものづくりは人づくり”を掲げて、
人間教育を経営の根本においてやってきました。

「まず文化、教養、感性といった人間としての基本を身につけさせ、
そこに技術が加わって初めて高度な技術者が育つ。」

当社ではこのような人間教育をベースにおいた技術者の育成を行なってきました。

「当社が目指すのは第2次産業(工業)ではなく、
第3次産業(サービス業)の中のエンターテイメント産業。
すなわち、ものづくりを通じて、人に喜びや感動を与える企業。」


「文化とはドメイン(領域)を決めてこそ初めて生まれるもの。
相撲も絶妙とも言える土俵の大きさが決まったからこそ、日本の国技にまでなった。」

我々も“メイドインジャパン・バイ・ジャパニーズ”という
ドメインを決めて企業活動をしてきたから業界での今の地位が築くことができた。

これからも文化ともいえる日本発、タカラ発の技術と感性を

国内外に向けて発信していきます。


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超有名メゾンからのオファー

年が明けて取引先への挨拶まわりもひととおり終えたところですが、
昨年後半からのものづくりの日本回帰が
ますます鮮明になってきているのを感じます。

年明け早々のつい先日のことですが、
ヨーロッパの超有名メゾンから弊社に対して
試作サンプル製作のオファーがありました。

メイド・イン・ジャパンの製品に対する評価が
さらに高まってきているとともに、
ヨーロッパのラグジュアリーブランドにも
TAKARAの名前と評判が伝わっているとは嬉しいかぎりです。

現在もパリコレブランドを手がけていますが、
本場からのオファーを頂けたことは、
弊社の高い技術、ものづくりに対する証(あかし)とも言えるでしょう。

今年は、弊社にとってもまさしく 
HAPPY NEW YEAR 
になりそうな予感がします。

年賀カード
    ↑
   兎年にあやかって、大きく跳躍する年にぜひしたいものです。

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takara2014

Author:takara2014
株式会社タカラ
http://www.takaragroup.co.jp

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