2012-02

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中原淳一

香川県出身で、日本のファッションデザイナーの
草分けとなった人物がいる。
大正生まれの、名前は中原淳一氏。

その内弟子には、芦田淳氏を筆頭に
高田賢三、森英恵、花井幸子、丸山敬太、金子功など
世界を舞台に活躍したファション界の大御所がずらりと名を連ね
彼らすべてが大きな影響を受けたという。

中原淳一氏が活躍した時代は、現在放送中の
NHKドラマ「カーネーション」とほぼ同じ時期。
実はドラマ内にも、原口先生という名前で中原氏の配役が登場していた。
実際にはどうだったかというと
小篠ヒロコさんが当時、中原氏に相当傾倒していたらしい。

彼はまた、実は今の「カワイイ」ブームの先駆者でもあった。
戦前の少女雑誌に、当時の常識を破る大きな瞳の美少女を描き
少女たちの大人気を博したのが彼のスタートだった。
その後、スタイル画を描くようになり
ファッションデザイナーの道を歩むようになる。

その活動、作品は、戦後の女性たちを
ファッションで励まし、大いに元気づけた。
そして、その後の日本のファッション界に
大きな影響と足跡を残すこととなった。
ぜひ、中原淳一氏の名前を覚えていてもらいたいと思う。

中原淳一

「ありがとう」の奇跡

元プロボクサーのある選手。
プロでの成績もほとんど負け知らず。
でも大事な試合に限って、負けてしまうことが多かったのだとか。

大事な試合で負けてしまう自分。
「なぜだ、なぜだ」と自問自答を繰り返す。
冷静に分析してみたら、原因がわかった。

それは、「不満」。

負ける前は、いつも、監督、コーチ、ジムの会長に対して、不満をもっていた。
「教え方が悪いんだ」とか
何であの時に助言や注意してくれなかったんだ」とか
周囲に対して不平不満が出てくると負けていた。

本来、応援してくれている人のはずなのに
負ければ同じように悔しい想いをする人達なのに
不平不満を持ってしまっていた。

だから考えを改めた。
負けるのは自分が悪いんだ。
決して、周囲の人が悪いんじゃない、と。
「この人達のおかげで、今の自分がいる」
こう思えてからは、大事なときに負けることはなくなったらしい。

今、話題の登山家 栗城氏も同じようなことを言っていた。
標高8000mの酸素が薄い過酷な状況で、体が動かなくなってしまった。
それでも前に歩みを進めていかなければならない時
「この野郎!」ってつぶやくと、不思議と足が前に出ない。
だけど「ありがとう」ってつぶやくと、自然と足が前に出ると言う。

「ありがとう」は、奇跡の言葉かもしれない。

栗城

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