2012-04

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繊維・未来塾

このたび業界で、「繊維・未来塾」が設立されることになりました。
先日、設立に向けての準備会合が開かれ
当社社長の米倉もその発足の主要メンバーの一人として、運営委員となり参加します。
「繊維・未来塾」の設立趣旨は次のとおり。

日本の繊維産業を取り巻く情勢はますます厳しさを増していますが
その一方で国産製品の巻き返しへの動きも強まっています。
すなわち、日本の感性、機能性などを付与する技術力、商品開発力で
国内生産基盤を固め、市場を世界に広げようとしている企業は少なくありません。
中でも繊維の川中企業は、「自分で作り、自分で売る」企業を目指し
新たな展望を見出そうとしています。
しかし、川中企業だけの挑戦では、日本の繊維産業の維持存続は容易ではありません。
素材メーカーから商社、アパレル、小売店、さらには
繊維機械メーカー、大学などが一体となって取り組んでいくことが不可欠です。
そのためには、すでに繊維各分野で進められている様々な
企業間、地域間交流から産官学連携をさらに推し進め
オール・ジャパンの総力をあげる態勢を、より発展させる。
とくに次世を担うリーダー達が、新たな視点で交流し、学び合い
それぞれの企業でのモノ作り・販売体制を強化
これにより新たな産業基盤を構築していくことが望まれます。
そのモノ作りは日本の特徴を生かし「エンドユーザーに購買意欲を起こさせる」ものであり
「メード・イン・ジャパンで世界へ」の広がりを、より確かなものにしていくことが必要です。
こうした思いを込め、「繊維・未来塾」を創設しました。

次回は4月24日、設立準備に向けての第2回目の会合が
大阪科学技術センタービルにて開かれます。
繊維でも、“ものづくり日本”の復権に向けて
日本の縫製企業を代表して当社が参加していきます。

今後「繊維・未来塾」のニュースについては
当ブログでも随時お知らせしていきたいと思っています。
「繊維・未来塾」の今後の活動に、乞うご期待してください。
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タカラジェンヌ入学式

先日は当社の入社式がとり行われ
21名のTAKARAジェンヌたちが入社しました。
その2日後、4月16日には兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校にて
第100期生40人の入学式が開かれました。

15都府県から集まった15~18歳の新入生がグレーの制服に身を包み
男役は髪をリーゼントに、娘役は後ろで三つ編みにして講堂に登場。
岩崎校長が「100期生として注目されると思うが
自覚と責任を意識し、地道な稽古を積み重ねて
宝塚歌劇団で華やかな舞台を見せてほしい」と式辞を述べられました。
入学後2年間、バレエや日本舞踊、声楽のレッスンを受け
2年後の歌劇団への入団を目指します。

中でも注目したいのが、今春、地元の県立倉敷天城高を卒業した
岡山県倉敷市出身の原田朋佳さん。
昨年に続き2度目の挑戦で、応募者924人
競争率23・1倍の超難関を中四国で唯一、突破しました。
小学生のときに初めて見た宝塚歌劇団の舞台に感動し
いつかあの場所に立てたら…という憧れが、強い希望に変わり
中学高校時代は毎日、厳しいダンスや声楽などのレッスンに明け暮れたそうです。
そんな努力の結果、見事、宝塚音楽学院に入学。
夢のタカラジェンヌへの一歩を踏み出しました。

実は今年も、希望に満ち溢れたタカラジェンヌたちを引き立てる
伝統ある制服を、当社で一針一針、丁寧に心を込めて制作させていただきました。
晴れやかなタカラジェンヌたちの姿を見ながら、私たちTAKARAジェンヌも
これからも誇りを持って、洋服づくりに取り組む決意を強く心に刻みました。

タカラヅカ

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takara2014

Author:takara2014
株式会社タカラ
http://www.takaragroup.co.jp

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