2012-06

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バンド「ビューティフル ピープル」

当社の取引先でもあるビューティフルピープルが
今まで発表したTシャツのプリントを復刻したアーカイブTシャツを
このたび青山店限定で販売している。

そして今回の発売にあたっては、バンドTシャツ風ということで
熊切社長はじめデザインチームの4人が
バンド「ビューティフルピープル」を結成。
下北沢のライブハウスで記念ライブをおこなった。

「デビュー時からバンドTをつくり続けていたので
いつかバンドを実現させたいと考えていた。」と熊切社長。
アーカイブTシャツを出す際に、普通に売ってはつまらない
ということになり、販促としてライブを決行した、とのこと。

公式サイトにアップされた写真や動画には、本気で演奏するメンバーと
ステージを囲む会場いっぱいの観客。
観客は女の子のみで、全員がビューティフルピープルのTシャツを着ている。
バンド「ビューティフルピープル」の熱唱、熱演は必見モノです。

ぜひ、一度ご覧あれ。

http://www.youtube.com/watch?v=jUTprN8-wHM&feature=youtube_gdata_player
photo01.jpg
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今、製造業に求められること

日本の基幹産業である自動車や家電業界で今
すでに繊維業界では20年前に起こったような激震が走っている。

円高やコスト高にともなう生産拠点の大規模な海外移転だ。
高度成長期を支えてきた日本の主力産業だけにそのインパクトは計り知れない。
国内生産にこだわり続けてきたトヨタでさえ例外ではない。
今後唯一、市場の成長が見込まれる新興国向けの製品は
海外生産をしなければライバル会社においていかれてしまう。
自動車の場合は、一次、二次の下請けを巻き込んでの生産拠点の大移動となる。
下請けの会社にとっても死活問題だ。

テレビ事業を抱える家電メーカーとなると、事情はさらに深刻。
テレビだけに限って言うと、価格競争力だけでなく
技術力も韓国勢のサムスンやLG電子のほうがすでに上。
国内の家電売り場でさえ、日本勢はすでに劣勢に立たされている。
このままいけば、世界中の家電売り場から
日本製のテレビは消えてなくなるかもしれない。
アメリカのホールセール店では、売れない日本のテレビが
低価格を先導している、との話もあるほどだ。

日本の製造業に今求められているのは、新しい技術や製品の企画開発力であり
また製造過程におけるコストコントロールと生産性のさらなる効率化だ。
世界中どこででもできるものを、同じやり方でつくっていては勝ち目はない。
技術がある程度画一化されている車や家電製品ならなおさらだ。

国内の縫製業界では20年の年月を経て、すでに淘汰はほぼ最終段階。
高度な技術と感性をもち合わせた縫製会社だけが
国内でピーク時の10%強のみ生き残った状況だ。
中国や他のアジア諸国では将来にわたってできないような
感性の高い洋服(婦人服)をつくっている。

今年タカラが打ち出した新しい方針は
●徹底的にこだわった製品へのさらなる取り組み
●技術開発及びそれによる生産の効率化
である。

どんな時代が来ようとも、勝ち残っていくための進化を常に続けていきます。

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Author:takara2014
株式会社タカラ
http://www.takaragroup.co.jp

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