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2014-05

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日本の技術は世界一

今週くらいから、学生の方が数多く
会社見学や受験に来社されるようになりました。

タカラの拠点は
岡山本社に隣接した都市型工場のファッションタカラ
スポーツアパレルの企画をおこなうGG企画
婦人服のオーダーを製造販売している工房ガルボ
そして、当社の発祥の地、小豆島にある
メイン工場のタカラアイルとタカラモードカレッジ。
企画室、店舗、工場、訓練施設などを案内して説明をさせていただいています。
そんな中で見学者の方たちにお話しさせていただく当社の特徴は、
何といっても技術力の高さと、その原動力となっている高度な技術者たちです。

ご存知のとおり、世界のファッションの中心は
イタリアのミラノやフランスのパリであり
そこから発信されるデザインや感性を表現したブランドの洋服が
世界最高峰であることは間違いありません。
しかし、今や洋服のものづくりに関しては
日本の縫製技術が世界一だと言われています。
丁寧で繊細な日本の技縫製術は世界一である
と、多くの人が認めています。
その一例が「クール・ジャパン」という言葉となって、世界から評価されています。

タカラは技術力においてはもちろんのこと会社の規模や設備を含めて
業界では国内トップクラスの工場という評価をいただいています。
日本でトップの技術力=世界でもトップ、とも言えるでしょう。
タカラでは現在、近い将来ヨーロッパのトップブランドが
“ものづくりは日本で”という時代に向けて
さらに技術のレベルアップを図るべく日々準備をすすめています。

外観
         タカラの技術の拠点 小豆島のタカラアイル

只今、会社見学、受験希望の方受付中です。
当サイトのエントリーシートよりお申込みください。
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就職活動中の学生の皆さんへ

5月も後半に入り、就職活動盛んな時期となりました。
当社でも、学生の皆さんとお会いする機会が多くなってきました。
そんな中で、技術職を希望される方に対して
当社の技術者育成についてのお話しをさせていただくことがあります。

現在、規模の大小を問わず大半の縫製企業が
生産効率を優先するあまり、単工程の生産方式をとっています。
つまり、ほとんどの技術者は何年たっても、ごく限られた工程しか担当しない。
だから、その工程だけはきれいに早く縫えるようになるけれど
ほかの工程は全くできないことになります。

当社では、日本を代表するような国内トップブランドの婦人服を製作しています。
入社して3年から5年を目途に、それらの洋服のすべての工程をこなせる技術を
身につけてもらうことを目標において指導しています。
ですから、半年、1年、2年、3年と経つにつれ
より高度な工程へと担当していきます。
当社の社員が3年目で、毎年ほぼ全員が洋裁技能士2級に合格できるのも
その育成法があるからです。

当社で何年か技術を磨き巣立って行ったOBが
業界のいろんなところで活躍しています。
当社で身につけた技術は、世界中どこに行っても通用するレベルです。
洋服のものづくりを本格的にこころざす学生の皆さん、
ぜひお待ちしています。

資料請求、会社見学、受験希望の方、只今受付中。
当サイトのエントリーシートよりメール、もしくはお電話ください。

jgiju

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takara2014

Author:takara2014
株式会社タカラ
http://www.takaragroup.co.jp

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